ママ活は自分を見つめ直すことができる最高の活動です

こんにちは!

突然ですが、みなさんママ活ってしたことありますか?僕はあります。

 

ん…?

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ということで、今回は2回目のママ活となります。


前回の記事を読んでいない方は、まずはこちらから読んで頂けると幸いです。いきなりこの記事を読んでも、僕が"意味不明な人"になってしまうので。

eternalniwaka.hatenablog.com

 読んでも意味不明な可能性が非常に高いです。自己紹介等は前回書いたので省略します。

今回の対戦相手

 今回お会いするのは、りなさん(仮名)30歳 です。

前回お会いした方が48歳だったので、それに比べるとかなり年齢が近いですね(感覚麻痺)

こいつ本当に会ってるのか?という疑いを晴らす意味も込めて、メッセージのやり取りを載せます。

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隠れている箇所はお互いの名前やマッチングアプリの名前です(一応伏せておく)

 

冷静になって、自分が送ったメッセージを見返すとめちゃくちゃ気持ち悪いです

生きていて、ふとした瞬間に自分の声を聞く機会とかあるじゃないですか、それと同じ嫌悪感です…(わかる人いますかね)

今は僕の気持ち悪さは一旦置いて話を進めます。順番に見ていきましょう

 

まず最初に挨拶。話は逸れますがこのように僕は自己肯定感がとても低いので、容姿を褒められても素直に受け取れず、屈折した受け答えをしがちなのが悩みです。

でも文面のやり取りならそれっぽく振る舞うことができるので、インターネットが大好きです。

 

>???「加工アプリ最高!情弱は一生iphoneのカメラ使っててくれw」

 

やり取り自体はかなり適当です

このアプリで会ったのは3人!って言ってるけどだし、他のアプリで会った人数なんてもう覚えてないし、数えてもないです

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あと、大学4年生が暇だから=マッチングアプリで会うという因果関係はおかしいと思うんですけれどもね(オードリー若林)

この短いやり取りで会うことができてしまうのが恐ろしいですよね、インターネット

LINEを交換しました

なんとお店を予約してくれました

年上のお姉さんって感じがして好きですね

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いやいやお店予約するとか普通じゃん?」と思った人もいるでしょう。あなたはとてもスマートな方ですね。

 マッチングアプリは「突然連絡がつかなくなる」とか「ドタキャンされる」可能性を常に孕んでいるため、予約という行為はリスクも存在します。

だから僕はマッチングアプリを使用する時は予約しないんですよね。だから何なの?って話だよね。わかる

会うまでの流れがスムーズすぎてなんだかドキドキしちゃいます。48歳の"お姉様"と手を繋いで歩くメンタルは持ち合わせているものの、こういうのですぐ緊張するんですよね…f:id:eternalniwaka:20190709161137j:image

ちなみに会ったのは6/17でした。もう昔話だね…

10分前には着くようにしていたのですが、既に中にいるそうです(普通にびっくりした)

というわけで建物の中に入っていきます。

 予約してくれた場所は、都内某所のホテルのラウンジでした。

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(↑ネットで適当に拾ってきた画像ですがこんな感じのイメージ)

恐る恐るエレベーターに乗り、薄暗い建物の中へ入っていきます。

 

エレベーターを上がってからは、下の扉に向かってなみのりをします。

f:id:eternalniwaka:20190709183740p:plainそこから、右に200歩、下へ363歩、右へ722歩、左へ18歩

ウンマップを開いて、自分がいる場所を確認してから、たんけんセットを使い、何もせず地上に出ると…

 

結果:すごい!!!

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「19時に予約してた〇〇です」

そう告げると、スタッフが奥まで案内してくれました。店内は、ピアノの生演奏が音楽を奏でています。

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(↑これも適当に拾ってきた画像です 映画とかでよく見るやつじゃん…ってなった)

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(↑ちなみに僕がピアノの演奏を聴くのはゆゆうたさんぐらいです。教養の無さがすごい)

ラーメン屋で、好きなアイドルの曲が流れた時に「この店わかってんな…」と思う僕。明らかに場違いな空間に迷い込んでしまいました。

案内された席には、1人の女性が座っていました。

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めっっちゃ綺麗でした。顔が齋藤飛鳥に似てるのですごい

アプリに載せてた写真はもちろん見てたけど、写真より実物のほうが数倍綺麗で(失礼)驚きました。大学にいる女の子よりかわいい

対戦よろしくお願いします

「中で待っててごめんね~迷わなかった?」

フランクに話しかけてくれたけど、お店の雰囲気も相まって最初の10分ぐらい敬語で話しちゃいました。タメ語でいいよ!って言われても無理だよ…かしこまっちゃうよね、色々と

僕は未だにクッピーラムネを食べるような庶民的感覚の持ち主なので、普段の生活との温度差が凄すぎてギャップで風邪を引きそうだし、

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嫌なことがあったときは、お酒を飲みながら好きなアイドルのライブを見て「人生は本当にクソだな!」と言って就寝する癖があります。このような育ちの悪さが出ないように隠すので必死でした。

話していくうちにわかったことは、

・仕事が忙しい

・仕事のストレスがあって、話を聞いてくれる人が欲しかった

・趣味はお笑いを見ること、カジノに行くこと、ゲーム等

こんな感じ。1点目と2点目はまあ同じみたいなところがあります。

仕事が忙しい

様々な事情により、何のお仕事をしてるかは伏せておきますが、とにかくお忙しいみたいです

ホテルで過ごすことが多く、まとまった休みがとれないのがキツいけどもう慣れたとか言ってました(僕はこんな風に働くのは無理だと思った)

僕よりも先に中で待っていたのは、ここのホテルに滞在していたからだったというわけですね

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この後もお仕事の続きをするそうです。キャリアウーマンはすごい(すごい)

「上に部屋取ってあるから泊まっていく?」

仕事がなくて、明日が休みだったらこんな感じで誘ってもいいって最後に言われました。一生ついていきますわお姉様…

でもこんなこと起こったら二度とクッピーラムネが食べられない体になりそうだったので、これでよかったです 本当に

仕事のストレス

僕は生きてるだけでストレスを感じることが多々あるのに、たくさん働いてたらそれはもうたくさん溜まりますよね、ストレス

アプリを始めた動機は、なんとなく年下の男の子と話したかったから、だそうです

 

脱線しますが、僕は1年ぐらい婚活パーティーのスタッフのアルバイトをしていた経験があります。

自分より年上のお客さんと世間話をしたり、悩み相談に乗ったり…何が言いたいかというと、目上の人との1:1のコミュニケーションにある程度長けているということです

 

自分を強く見せるために大層なことを言いましたが、やることは簡単で

 

・目を見て話をする

・ずっとニコニコしてる

・相槌を打ちながら質問をする

 

要は「話をちゃんと聞く」 ということです

当たり前のことと言えばそうなんですが、コミュニケーションができない人も世の中にはたくさんいるので、婚活パーティーに何回来てもうまくいかない層が一定数いるというワケなんですね。

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婚活パーティーの収益源はこのようなピラミッドの下層に位置する人々(いわゆる"常連客")です。悲しい…  話を戻します

 

綺麗ですね」「お仕事頑張っててえらいですね、大変ですね

こんなこと言われるのは慣れてるだろうけど、まあ感想の大筋としてはこれしかありません。

なので、言い方を変えて伝えてみます。

お忙しいのに、外見に気を使ってて素敵ですね。ネイルは自分でされてるんですか?

こういうこと書いてある本、世の中にたくさん出回ってますよね。僕も書いちゃおうかな?

自分で書いてて気持ち悪いなって感想しか出てこないけど、まあこういうことです

普通の褒め方とはちょっと外して、一歩踏み込んだ感じにすると「なんかコイツ私の話聞いてくれてる(興味持ってくれてる)んじゃね?」みたいな受け取り方をしてくれることが多いです。

 

結果から言うと、とても楽しんでくれたみたいです

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滞在時間は3時間程でした。バッドエンドは絶対に回避する男

趣味の話

お笑いを見るのが好きで、時間のある時は劇場によく足を運ぶそうです。

僕も父の影響があり、お笑いは好きなのである程度会話が成立しましたが、めっちゃマイナーな芸人の名前を出されると流石についていけませんでした。咄嗟に「コロトック種族値は~」と言われても会話合わせるのって難しいですよね、そんな感覚

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賭け事が好きで、カジノで遊んでいた時のお話をしてくれました。僕の知らない世界だったからめっちゃ面白かった(小学生並みの感想)

ずっとポカーンとしてるつもりだったんですが、結構対等に話についていくことができました。

というのも、ポーカーに関する本を何冊か読んだことがあって(ゲームにおける下振れとの付き合い方やティルトについて知りたかった)ある程度ポーカーの定石も覚えたのでオンラインのポーカーで遊んでた時期があるんですよね。

マジにただの暇つぶしだったので、一生役に立たないだろうなと思っていましたが思わぬ形で実を結ぶことになりました。

 

人生に無駄なことなんてない!

個人的にこれはかなりの綺麗事だと思っているのですが、思いがけない過去の経験が生きてくるとちょっと考えさせられます。歪なピースがどんどんハマっていく感じが、自分自身が肯定されてるような感覚に陥ります。

 

ママ活あるある

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あるある探検隊あるある探検隊

これはママ活あるあるなのですが、歳の離れた女性と話す時は、自分の時代に流行っていたものと僕の世代に流行っていたものを何らかの形で比べることがあります。

今回はゲームでした。

ベタですが、「初めて遊んだポケモンのソフト」「初めて遊んだドラクエタイトル」

みたいな話をしました。

みなさんが初めて遊んだポケモンのソフトは何でしょうか?僕は5歳の時にポケットモンスター ルビーを親に買ってもらったのがポケモンデビューでした。

 

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その他のお話

ママ活アプリがあるなら、もちろんパパ活アプリだってあります。

あるアプリでは、自分に金額をつけて条件を掲載し、希望に見合ったオジサンとやり取りして実際に合うといった流れが確立されているそうです。

自分には1時間でどれぐらいの価値があると思う?

ここ最近の中で1番難しい質問でした。胸を張って自分のここが凄いぞ!と言える点は「手が綺麗なこと」ぐらいしかないし、そもそも自分の能力を金額に表して考えたことがありません。

ここまで読んでくれた方は薄々感じていると思いますが、自己評価が低いが故に僕はこの問いに対して最後まで答えを出すことができませんでした。

「自分なんかより優れてる人はこの世にたくさんいる」ということを考えると、この金額はおこがましいかな…とか真剣に考えちゃいます

 

お姉さんはお手洗いに行くために一旦席を外しました。

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この時の僕のツイートです。臨場感が少しでも伝わるといいな…

 

言葉に出して改めて分かったけど、僕自分に全く自信ないですね。

卑屈になったり、人と比べたりなんかしても良いことないなって気付かされました。まあすぐには治らないんですけどね、意識するぐらいは最近できるようになりました

 

相手の話を聞きにきたつもりが、なんか途中からお姉さんに悩み聞いてもらう感じになってました…

なんでこんな喋っちゃうんだろうと思ってましたが、お姉さんはバーテンダーとして働いてたことがあるみたいでした。そりゃ話すのも聞くのも上手いですよね~

カジノで遊ぶようになったのもその名残だそうです。色々納得

まとめ

終始楽しかったです。

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前回のママ活も体験としては新鮮で楽しかったのですが、前回と比較すると

・周りの視線を気にしなかった(むしろ僕のほうが不釣り合いじゃないか心配だった)

・会話のキャッチボールがずっと続いた

・共通の話題があった(歳がそこまで離れていない、趣味の一致)

のような点が楽しかった要因として挙げられます。

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(綺麗なお姉さんは最高です)

金銭や食事代の対価として女性を楽しませる」ことがママ活だと思っていましたが、僕も普通に楽しい時間を過ごしたので「むしろお金全部出してもらっていいの!?」って感覚です。

ちなみにですが、今回は金銭の受け取りはないです。元々そういう約束で会ってたし、ご飯代全額出してもらって綺麗なお姉さんと話すことができたのでとても満足です。毎日これで生活することが理想です(クズ並みの感想)

2人で結構な量のお酒を飲んだので金額はそこそこいってると思いますが、僕は会計を見る前に建物から出たので(そういう風に配慮してくれたんだと思う)具体的な金額はわからなかったですね。

 

 今回の学び

・働くのは大変

・お金を払ってでも誰かに話を聞いて欲しいときがある

・自分もその時がきたらいつかパパ活をしているかもしれない、その時はブログを書こうと思った(coming soon…)

 

 

いや~しかし、家は落ち着きます。

こういう非日常体験はたまにでいいやって思いました、疲れちゃうしね。クッピーラムネでも食べて寝ようと思います

 

おしまい!